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2011年05月29日

あがり症の原因は横隔神経

前節で、あがり症の原因は横隔神経にあると述べましたがもう少し詳しくお伝えします。
横隔神経とは横隔膜と喉に連結している体の横隔膜を上下に動かす為の神経です。
あがり症でドキドキすると、途端に、この横隔神経が働きます。

とても繊細な神経であるせいか、不安や緊張などに過敏に反応してしまうのです。
こうして引き起こされたあがり症には

・字を書くときに緊張してしまう、祭事などで記帳する際に上手く書けなくなってしまう(書痙 しょけい)
・会食恐怖。人が見ていると食事をするのに気後れしてしまい、緊張して食べ物が喉を通らなくなってしまう。

また、あがり症はノルアドレナリンにも関係が深いとされてます。
あがり症の上記のような状況で神経伝達物質のノルアドレナリンが分泌されると、交感神経が刺激を受けます。
そのことによって心拍数があがって汗をかき、あがり症の症状がいっそう顕著になるのです。
他には、落ち着きがなくなる、トイレに何度も行く、どもってしまう、動悸がして気分が悪くなるケースもあります。


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posted by NERVOU at 08:13| あがり症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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